2015年9月アーカイブ

住宅街ながら新旧の外食名店が集う神楽坂。ランチを食べるにも実に様々なお店があります。ちょっと手軽で、でも美味しい丼ランチ…このリクエストに応えてくれる名店は?

「手打ちそば 主水(もんど)」は、落ち着いた雰囲気の手打ち蕎麦屋さん。一見、敷居が高そうですが、手頃なランチメニューも揃える、気軽に利用できるお店です。蕎麦が美味しいのはもちろんですが、こちらは丼メニューも充実しており、これがまた人気なんですね?。

見た目もユニークなのが「直立かき揚げ丼」(800円)。その名の通り、海老2尾が頂点に乗った円筒形のかき揚げ(ある種、タワー?)ごはんの上に直立ーというか鎮座ましましているというか…。少しずつ崩しながら、楽しんで食せる名物メニュー。もちろんお味は保証付きですよ♪ このほか、極上カツ丼、大山鶏の塩カツ丼、たぬき丼など品揃えは豊富で、蕎麦を食べに来たはずが、丼にはまってしまうお客さんも少なくないとか(^^)

夜は会席コースもあり、蕎麦以外のメニューも充実しているほか、日本酒の品揃えも豊富。お一人様から接待まで、様々なシーンに利用できますよ。美味しい夜を満喫するためにも、まずは下調べに丼ランチに出かけませんか(^^)

鉄板焼きを贅沢に楽しむ

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食の激戦区、中目黒で食欲の秋を過ごすには、どんなお店が良いものか…と考えていると自然に浮かんでくるのが鉄板焼き。それも、ちょっとほかではないような贅沢なお店で楽しむなら。

やはり評価が高いのは「鉄板屋くびれ」。築地の鮮魚と鹿児島の黒毛和牛など徹底した素材にこだわりを見せる高級鉄板屋さんです。
宴会の人気コースは、A5黒毛和牛サーロイン、フォアグラ、鮮魚の恵比寿コース(税込5、500円)、A5黒毛和牛サーロイン、ヒレ、フォアグラ、アワビ、ウニの広尾コース(7、000円)など。ホタテやアワビを味わって幸せ?を感じて…からのフォアグラ!ですよ!!贅沢すぎます?(^^) もちろん牛ステーキは抜群の味わいです!たまには自分へのご褒美に…。

一方創作フレンチのお店ながら、ウエスタン調の雰囲気が楽しめる「ブロックス」も人気です。料理を待つ間、鉄板で料理を作るライブ感が楽しめるほか、3カ月間熟成させた和牛で作るハンバーグに、フォン・ド・ボーのデミグラスソースを添えた「熟成和牛赤身ハンバーグステーキ」は、肉の旨みが十二分に楽しめる逸品です!
スペシャリテを含む人気メニューを少しずつ楽しむ”おまかせ”コースも人気。隠れ家的雰囲気も好評です。

どうですか?行ってみたくなるでしょう。お盆以降、早めの秋の到来でちょっと涼しくなってきました。熱気ある鉄板焼きも楽しめる季節ですよ(^^)

肉!といえばブラジル料理

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モリモリと思う存分お肉が食べたい時、焼肉も良いけれど、ステーキが食べたくなります。
そして、高級店で「やわらかぁ〜い」と唸りながら上品に食べるよりも、カジュアルなお店でガツガツ食べる満足感はたまりません。

お肉をガッツリ食べるなら
秋葉原にあるブラジル料理店「トゥッカーノ グリル&バー」がオススメです。
とにかく、肉三昧のお店です。

カウンターのみ12席の小ぢんまりとした店内ですが、みんなひたすら食べているため、席の回転は良さそうです。
ブラジルのガレット(グリルチキン)を中心としたグリルのお店と謳っていますが、牛や豚のステーキメニューが沢山あります。
サラダやライス、スープ、付け合わせ以外は、全てお肉のメニューです。

お肉はグラムで料金が変わり、ガレット、ローストポーク、牛ランプ、旨み牛、サーロイン、ハンバーグがあります。
牛ランプステーキが人気のようですが、2種のお肉が楽しめるセットや、3種のお肉のメガプレート、4種のギガプレート、6種のテラプレートなんて欲張りなセットもあります。あっさりとがっつり、両方楽しめるなんて贅沢な気分です。

女性やカップルの利用も多く、入りやすいお店です。
気軽に行ってみてくださいね。

いつの時代もフルーツを使ったデザートというのは若い女性を魅了するものですが、最近ではフルーツパイが人気のようです。加熱することにより、甘みが増すフルーツの味わいがその理由でしょうか。

都内でも喫茶店のみならず、レストランやダイニングバー、居酒屋でもデザートメニューとして提供されています。

そんな数ある店の一つでもある「マミーズ・アン・スリール エキュート上野店」は上野駅前にあるケーキ屋さんです。
アップルパイやバナナパイ、オレンジパイなどがメニューにあり、お土産用としても人気の店です。
記念日のプレゼントや接待の贈答など、様々な場面でいかがですか?

アフタヌーンティーは元々イギリスで19世紀半ばに貴族の間で社交目的として、軽食や紅茶を楽しむ習慣です。貴族の社交目的と言うだけあって、かつては知識や教養、礼儀作法などが問われていたのですが、現代はそんな堅苦しいものではなく、身分問わず広く普及している習慣と言えます。
日本でもホテルやカフェなどでアフタヌーンティーのセットなどが販売されており、2段 〜 3段重ねのティースタンドに盛り付けられたケーキなどのデザートを使用したメニューは見た目も可愛らしくカフェ等では女の子たちの人気メニューとなっています。

原宿にある「ブリティッシュインディアンカフェ1930」は隠れ家的な喫茶店で、本格的なインド料理とインド直輸入の紅茶をいただくことができます。

ランチタイムに食べるカレーも絶品なのですが、ディナー前のちょっとした空き時間に食べるアフタヌーンティーセットも絶品です。自慢のスコーンと紅茶は非常に美味しく、そのため、客層は女性が中心となっています。

お店側から見て、迷惑でなければランチタイムにカレーを食べたあと、店内で読書でもして過ごし、夕方にアフタヌーンティーセットを食べて帰る、なんてことができるなら、非常に有意義な休日を過ごせると感じました。

神田で人気の洋食店に行こう

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一口に洋食店と言ってもその定義はなんなのか?
それって意外と皆さん意識したことはないのではないかと思います。
極端な言い方をすれば和食と中華以外はフレンチもイタリアンも全て洋食になってしまうのですが、これに関しては明確な定義はないのかもしれません。

なので、ざっくりとした言い方をするのなら、かつて日本に西洋の文化が入ってきた際に流れ込んできた料理の文化を日本人の好みにアレンジし、調理した料理を提供する店ということになるのではないかと思います。

ただ、そんな定義がどうとかはユーザーからしてみればどうでもいい話しでしょう。
個人的にはオムライスやハヤシライスなどを扱っていると『洋食店』というイメージがします。

東京の神田駅から徒歩1分もかからないところにある「美味卵家」はそんなイメージ通りの洋食店です。

メディアからの取材も多数受けているという人気店で、名物のオムハヤシはとろけるような半熟卵と濃厚なデミグラスソースの絡み合いが最高です。
店内はカウンター席のみなので、ゆっくり食べるというよりはサッと食事を済ませたい方向けでしょう。一人でも入りやすいお店です。

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