青森の駅弁食べ歩き

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全国の物産展で、魅力的かつハズレが無いのは駅弁です。
どれも素材の良いものばかりで、毎日日替わりで食べても良いと思うくらいです。

しかし、その地で食べるのはやはり美味しく、旅の楽しみでもあります。
気軽に旅行出来るようになった今、新幹線では駅弁を食べる時間くらいがちょうどいいのではないでしょうか。
そんな新幹線で青森に行ったなら、オススメの駅弁は

ちょっと欲張りな「福を呼ぶ 海鮮万両玉手箱」1200円。
玉手箱というネーミングに納得です。
ホタテ、ウニ、イクラ、カニ、アナゴ・・・贅沢な海の幸が、少量ずつ種類豊富に入っています。
あれも食べたい、これも食べたいと悩む方にお勧めです。

発売から40年以上「帆立釜めし」1000円。
これぞ不動の人気と言うのでしょう。
丸い容器には錦糸卵と帆立の醤油煮の二色丼になっています。
シンプルな味付けは、帆立の風味が引き立ちます。

お肉なら「八甲田牛 牛めし」1000円。
炒めた玉ねぎと牛肉が乗っているお弁当で、上品な牛丼というイメージです。
お肉が薄い分、冷めても美味しくいただけます。

青森を食べつくす「青森味づくし」1000円。
茶飯と白飯の二色のご飯に、一口ずつのおかずが12種類詰められています。
おかず同士が仕切られているので、なんだか豪華に見えます。

まだまだ沢山あって、一度の旅行じゃ食べきれませんね!



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このページは、okinawakが2015年5月 1日 08:30に書いたブログ記事です。

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